吉田鋼太郎の若い頃の画像が瑛太に似てると話題に?役者のきっかけは劇団雲?

吉田鋼太郎さんは最近のドラマではよく見る顔ですよね。急に出てきた感じもします。若い時はどんな感じだったのでしょうか?

また役者になったきっかけについても調べてみました!

吉田鋼太郎のプロフィール、生い立ち

吉田鋼太郎さんは東京で生まれていますが小学校の6年間は大阪で過ごしています。その時は宝塚が大好きで小さい頃は宝塚歌劇団の舞台をテレビで見ていました。

そして中学校は大阪から東京に戻っています。そして高校時代に舞台と出会うことになります。英語の先生からもらったチケットで舞台を観に行ったことがきっかけとなって役者を目指すようになりました。

シェイクスピアの舞台『十二夜』を見て芝居の道に進むことを決意したんです。しかし吉田鋼太郎さんは高校を卒業時点ではまだ役者の道を進もうとは考えていなくてテレビ局に勤めたいという思いがありました。

その為に上智大学ドイツ文学科に推薦入学していてそこでシェイクスピア研究という英語劇のサークルに入部。そして研究会公演で『十二夜』で初舞台をしています。

俳優としては1998年の「徳川慶喜」でドラマ初出演を果たしていて2009年の「守護天使」で映画初出演を飾っています。

そして2010年からテレビドラマの出演が徐々に増えてきていてドラマ「半沢直樹」や「花子とアン」などの話題作への出演をきっかけに知名度が上がることとなります!

2014年の「東京センチメンタル」で連続ドラマ初主演を果たしていて俳優以外にも教養番組のナレーションや洋画の吹き替えなどもすることとなります。

私生活では事実婚を含めて4回も結婚していて2016年1月に一般人女性と4度目の結婚をしています。

プライベートでは落ち着かない印象を受けますがそのあたりも個性派俳優という感じもしますよね(笑)

 

吉田鋼太郎と舞台活動

吉田鋼太郎さんは「シェイクスピアシアター」に入団する以前には「劇団四季」に在籍していたことがあります。

しかし劇団のミュージカル路線への変更とあまりの厳しさからわずか半年で退団となってしまいました。

「シェイクスピアシアター」以降は劇団「東京壱組」を経て1997年に演出家の栗田芳宏さんと一緒に「劇団AUN」を旗揚げしています。

その後は蜷川幸雄さんの作品等の多くの舞台に出演していくようになったんです。吉田鋼太郎さんはこの蜷川幸雄さんとの出会いが大きかったそうで蜷川幸雄さんが亡くなった葬式でも思いを語っていました。

俳優としての演技もこの劇団の活動がかなりの経験になったのは間違いはないと思います。

 

「シェイクスピアシアター」入団

吉田鋼太郎さんは劇団「シェイクスピアシアター」に入団してプロの俳優として活動を始めました。

「シェイクスピアシアター」はシェイクスピアの全作品の上演の達成を目標に旗揚げされた劇団で吉田鋼太郎さん自身は同劇団公演『ヴェニスの商人』で「第6回読売演劇大賞男優賞」を受賞。さらに『ハムレット』で「第36回紀伊国屋演劇賞個人賞」を受賞しています。

まさにこの劇団で演技の腕を磨いていったといっても過言ではないと思います。演技でも賞を受賞していますから周りの評価も高いものとなっています。

 

劇団雲のシェイクスピア喜劇「十二夜」が役者を目指すきっかけに!

吉田鋼太郎さんが高校時代に最初に観た芝居が劇団雲の『十二夜』でした。初舞台となったのは大学のサークルで『十二夜』で役はセバスチャン役でした。

それから後に入団するシェイクスピア・シアターで初めて見た作品も『十二夜』となっていて十二夜に不思議と縁があるんですね。

ただ子供頃から宝塚歌劇団を見て育ったということなので元々、劇は好きだったんだと思います。

 

劇団雲とは

劇団雲とは吉田鋼太郎さんが子供時代のかなり昔の劇団で財団法人現代演劇協会が設立した劇団です。

しかし現在では残念ながら統合していて無くなってしまっています。財団法人現代演劇協会が統合した関連団体の劇団昴と制作集団「演劇企画JOKO」は活動を継続しています。

財団法人現代演劇協会は1963年に劇作家のの福田恆存さんが文学座を脱退した29名とともに設立した協会で同時に「劇団雲」を結成しました。

1965年「劇団欅」を結成していて。この2つの劇団公演を軸としながら活動していました。そして1976年に「雲」と「欅」を統合して「劇団昴」を結成したんです。

1974年に東京の三百人劇場を本拠地として活動をしていましたが2006年に劇場の老朽化を理由に閉鎖。

そして2007年から傘下にあった「劇団昴」の制作部と演出部を「株式会社演劇企画JOKO」として別法人に移行しています。

劇団も長く続けるのは難しくて統合を繰り返してきて続けてこれたという歴史があるんですね。現在では無くなってしまっていますが統合して当時の劇団雲の思いは後輩に受け継がれているんだと思います。

 

若い頃の画像が瑛太に似てると話題?

吉田鋼太郎さんの若い頃は大学に入学していて英語劇のサークルに入部して部活内の研究会公演「十二夜」で初舞台を踏んだのが最初です。

その頃の画像を見てみると俳優の瑛太さんに似ていてイケメンですよね!若い頃はかなりかっこよかったんだと思います。

私生活では四度も結婚している通りカッコいいことから女性にはかなりモテていたのは間違いはないでしょうね(笑)

 

舞台俳優だったためテレビで活躍し始めたのは最近

吉田鋼太郎さんは劇団四季やシェイクスピアシアターを経て1997年に劇団『AUN』を結成して40歳の時に演出家の蜷川幸雄さんに出会いました。

蜷川幸雄さんの舞台『グリークス』に出演してシェイクスピア俳優としての地位を確立していきます。

そして吉田鋼太郎さんがテレビでの知名度が上がっていったのは2013年に放映されたドラマ『半沢直樹』でした。

この頃から徐々にテレビへの出演が増えていって2014年の『MOZU』や同年の朝の連続テレビ小説『花子とアン』で俳優としての地位も確固たるものとなっていきました。

 

2010年 映画『シュアリー・サムデイ』

吉田鋼太郎さんの親友である小栗旬さんが監督デビューした映画「シュアリー・サムデイ」に出演しています。

まだ当時はテレビにはあまり出ていない時でしたが小栗旬さんの頼みならと出演を許可したのでしょうね。

 

2010年 映画『ギルティ 悪魔と契約した女』

『ギルティ 悪魔と契約した女』はフジテレビ系で2010年10月12日から12月21日まで毎週火曜22時 から放送されていたドラマです。

主演は菅野美穂さんで吉田鋼太郎さんは悪役としての出演となっていました。舞台の経験はかなりありましたから難しい役柄でもすんなりと演じることが出来たのでしょうね。

 

2019年 ドラマ『刑事7人』に出演

そして2019年の7月期のテレビ朝日系の刑事ドラマ枠の『刑事7人』に吉田鋼太郎さんは出演しています。

ドラマは東山紀之さんが主演を演じていて2015年から毎年7月期に放送されている人気ドラマです。

吉田鋼太郎さんは「専従捜査班」のメンバーである片桐正敏役を演じています。吉田鋼太郎さんは若い時にはテレビには出ていませんでしたが今が全盛期と言っても過言ではないと思いますが大器晩成型の典型的な例と言ってもおかしくはないと思います。

今後も安定してテレビへの出演は増え続けてくるのではないでしょうか?今後の作品に期待したいと思います!

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