佐々木蔵之介の若い頃の出演ドラマ、映画の画像まとめ!ますだおかだと同期?

佐々木蔵之介さんは俳優としてこれまでにも数々の作品に出演していて大事な役を任されていますよね。役にもハマるような印象を受ける実力派俳優です。

2019年現在で51歳となっていますが今でもカッコよくて変わらずにイケメンですが佐々木蔵之介さんの若い頃はどんな感じだったのでしょうか?

身長も高くて細身で女性に人気が高かったと思います。スーツがとても似合うイメージで現在でも演じる役柄はスーツ系の役が多いですね!

佐々木蔵之介の生い立ち&プロフィール

佐々木蔵之介さんは実家が造り酒屋でそこの次男として生まれていてお兄さんと弟がいます。実家である酒屋は130年続く老舗の佐々木酒造で後を継ぐ予定だったお兄さんが建築家になった為に佐々木蔵之介さんが高校生の時に後継ぎの為に動き始めていました。

そして大学は東京農業大学へ進んでいてその後に家業の為に神戸大学農学部へ編入学しています。

そして大学に在学中に楽しそうという理由から劇団「惑星ピスタチオ」に入って芝居の魅力を感じていくこととなりました。

そして卒業後にサラリーマンとして就職して趣味として劇団に所属しながら後継ぎの為に仕事をしてきました。

その就職先で出会った同期がお笑い芸人「ますだおかだ」の増田英彦さんです。ある日に演劇の出演オファーが舞い込んで仕事と両立出来るスケジュールが立てられなくなって活動拠点を東京に移すかどうかの選択を迫られることとなりました。

増田英彦さんはその時には既に芸人の道を目指す為に会社を辞めていて佐々木蔵之介さんは増田さんに相談して後押しをされて両親や兄弟に相談します!

後継ぎの為に大学を変えてまで勉強をしてきたわけですから両親は反対しますが兄弟は賛成してくれていてそれがきっかけとなって東京へ引っ越します。

そして30歳で上京してドラマ出演を果たして活動していくうちに知名度も上がってきました。

佐々木蔵之介さんの星座や干支、同い年の有名人などを別記事でまとめています。是非そちらもご覧ください(^^)/

佐々木蔵之介の星座や干支、同い年の有名人はこちらをクリック!

 

大学卒業後は広告代理店へ入社

酒造りの勉強をしながらも役者になりたいという思いを秘めていた佐々木蔵之介さんは大学卒業後に家業を継ぐ前に社会経験を積むためにという名目で博報堂傘下の広告代理店の大広に務めることになりました。

そこで出会ったのが大広に同期として入社したお笑いコンビのますだおかだの増田英彦さんです。偶然の出会いでしたが芸能界を目指しているのは同じということで当時から親交は深かったようです。

 

お笑いコンビ「ますだおかだ」増田と同期?

ますだおかだの相方の岡田圭右さんは短期大学部の同級生で当初はそれぞれ別のコンビを持っていたのですが大学4年生のときにスカウトを受けて2人がコンビとなりました。

大学を卒業した増田英彦さんはお笑いの道ではなくて企業に就職をします。就職先は大手広告代理店でそこで同期入社の佐々木蔵之介さんに出会いました。

会社に入社して9ヶ月後に夢を諦めきれなかった増田英彦さんは会社を辞めてお笑いの道を目指していくこととなりました。

一方の佐々木蔵之介さんは会社に残って結局2年半もの間、勤めたそうです。

フジテレビ系の連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」では増田英彦さんと佐々木蔵之介さんが共演をしていて増田さんが演じたのは40代半ばを過ぎた銀行員が出向するという苦労人という役でした。

このドラマで二人は初共演を果たしていてドラマでも同期役を演じています。

 

佐々木蔵之介の若い頃の出演作品まとめ!

佐々木蔵之介さんのこれまでの出演作品はかなり多くあってこの他にも舞台やCMなどと多岐にわたっています。

ドラマなどの放送される時期はバラエティー番組などにも積極的に出演をしていますし性格もいいと評判です。

これまで佐々木蔵之介さんが出演されてきた作品であれこれ批評されたものは少ないですよね。そこで今回は若い時の佐々木蔵之介さんが出演していて作品を振り返ってみてみたいと思います!

 

1999年ドラマ『コワイ童話』に出演

1999年6月14日から同年7月5日まで放送されていた作品で主人公であるアリスの有栖川司役として出演しています。

食品メーカーに勤務していた有栖川は「ワンダランド」へ転勤する事になって出勤すると奇妙な人達が多くいました。

勤務先の人達と出会ったことによって事件が次々と起こってしまうというドラマです。

 

2000年朝ドラ『オードリー』に出演

2000年10月2日から2001年3月31日まで放送されていました。主人公である佐々木美月は複雑な環境ながらも映画の魅力に出会って女優、映画監督へと成長していく作品となっています。

佐々木蔵之介さんは新鋭スター役者である幹幸太郎役として出演しています。この作品を通して実家である佐々木酒造で「オードリー」という名の商品を発売したら大ヒットしたというエピソードもあるくらいです!

 

2001年ドラマ『ハンドク!!!』で長瀬智也と共演

ハンドクとは半人前のドクターの略で4人の研修医の青春と成長を描いたドラマとなっています。

TOKIOの長瀬智也さん主演でTBS系列で放送されていました。佐々木蔵之介さんは研修医4人のうちの一人でキャラクターはお金持ちで高野誠役を演じました。

 

2002年ドラマ『サトラレ』に出演

サトラレとは佐藤マコトさんによる漫画作品を実写化したドラマです。2001年に映画化されていて2002年テレビ朝日系の「木曜ドラマ」枠で連続テレビドラマ化されました。

このドラマの中でサトラレという特殊能力を持った里見健一をオダギリジョーさんが演じていて佐々木蔵之介さんは同期の外科医の吉川俊介役を演じました。

 

2003年ドラマ『あなたの人生お運びします!』に出演

TBS系列で毎週木曜日に放送されていたドラマでモデルはアート引越センターを築き上げた寺田夫妻です。

1970年代の大阪が舞台となっていて引越し屋を開業した夫婦の実話となっています。このドラマでは佐々木蔵之介さんは山口智充さん演じる上原賢太郎の幼馴染で上原運輸の従業員の駒井勇介役を演じています。

 

2003年映画『踊る大捜査線2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』に出演

1998年に公開された劇場版第1弾『踊る大捜査線 THE MOVIE』で意外と知られていないキャストに佐々木蔵之介さんの名前があります。

映画をよく見てみないと気付かないほどの脇役ですから本当にこの映画はキャストが豪華ですよね。

映画では捜査一課刑事として佐々木蔵之介さんが何度が登場しています。しかしわずかな時間の出演の為によく見ないと気付かない程です。

 

2003年ドラマ『白い巨塔』に出演

2003年10月9日から2004年3月18日まで放送されていたドラマで山崎豊子さんの原作の小説がドラマ化したものとなっています。

医学を舞台に権力争いや治療の戦いを描いている作品です。

佐々木蔵之介さんは第一内科医局員の竹内雄太役で出演しています。伊藤英明さん演じる柳原弘と同期で現実的な判断を下す性格です。佐々木蔵之介さんはこのように医療と刑事役の作品が多い印象がありますよね。

 

2004年ドラマ『離婚弁護士』に出演

2004年にフジテレビ系列で木曜劇場枠で放送されていた弁護士ドラマシリーズです。離婚やセクハラなどの男女間の問題に焦点をあてたコメディタッチ風のドラマです。

その後にスペシャルドラマがあって2005年にはシリーズ第2弾が放送されました。天海祐希演じる主人公の間宮貴子が所長を務める間宮貴子法律事務所に年棒3000万円でスカウトされた渉外弁護士の柳田俊文役を佐々木蔵之介さんが演じています。

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