北大路欣也の若い頃の画像がイケメン!出演作品まとめ!現在は老人ホームに?

大路欣也さんは芸能界では大御所の俳優として現在でも第一線で活躍されています。現在では主演がすっかりと減ってしまっていて名脇役という立場ですが若い頃は多くの主演作品に出演してきているんです。

そして北大路欣也さんの若い頃がとてもかっこいいと噂になっています!濃いめの顔立ちが若い頃と現在でも変わっていなくて本当にイケメンだと思いました。

北大路欣也の若い頃がイケメン!出演作品まとめ!

北大路欣也さんの父親は映画俳優の市川右太衛門さんでした。そして次男として生まれています。

芸能界にデビューしたのはなんと1956年で昭和31年の時です!映画『父子鷹』で勝海舟の少年時代役を演じていて父親とのいきなりの共演を果たしていて隣に付き添われてデビューとなりました。

このデビュー作品は北大路欣也さんがまだ小学校6年生の時に撮影されています。当時同じ東映だった二世スターで同級生の松方弘樹さんとはライバルとなっていました。

そして1958年の15歳の時に早くも映画『少年三国志』で映画初主演を果たしました。1963年には映画『海軍』で千葉真一さんの配役の入れ換えを求めていて現代劇初主演を果たしています。

大学卒業後の1964年に『シラノ・ド・ベルジュラック』で舞台デビュー。その後は劇団四季に参加するようになっていきました。

そして1968年の当時25歳で迎えた大河ドラマ『竜馬がゆく』で主演を果たしていてその後も大河ドラマには『独眼竜政宗』や『北条時宗』など多数出演するまでになっていて大物俳優として順調に育っていったといっていいでしょうね。

 

「旗本退屈男シリーズ」

『ご存知!旗本退屈男』は1988年から1994年までテレビ朝日系列で放映された東映制作の単発テレビ時代劇シリーズです。このシリーズでは北大路欣也さんが全て主演で9本制作されています。

江戸時代が舞台となっていて北大路欣也さんは将軍家の直参旗本である早乙女主水之介役を演じています。

実は1973年から1974年に掛けて全25話が放送されたテレビシリーズ以来、約14年ぶりに単発のシリーズとして復活したものとなっていて1973年の時にはその主演を父親が演じていました。

この時代劇では親子二代にわたって主水之介を演じていることになりますね。

 

「仁義なき戦いシリーズ」

『仁義なき戦い』は飯干晃一さんの原作が元になったもので第二次世界大戦後の広島県で発生した「広島抗争」の当事者の一人である美能幸三さんの手記が元になっています。

1973年の1月に東映によって映画化されて大ヒット作品となっていて全部で5作のシリーズが製作されています。

北大路欣也さんはこのうちのシリーズ二作の仁義なき戦い広島死闘篇の1973年に放送された映画に出演しています。

山中正治役での主演となっていて村岡組の若衆となっています。実在した殺人鬼と呼ばれた山上光治がモデルとなっているそうです!

 

1961年 映画『若君と次男坊』

⼤藩の若君に松⽅弘樹さんが演じていて貧乏御家⼈の次男坊に北⼤路欣也さんが演じました。⾝分が違いますがそれを越えて友人になった⼆⼈が不正を正していくという内容になっています。

北大路欣也さんはまだかなり若くて写真を見るとかなりのイケメンですよね!

 

1968年 NHK大河ドラマ『竜馬がゆく』坂本龍馬役

『竜馬がゆく』は1968年の1月7日から12月29日に放送されたNHK大河ドラマの第6作です。

明治百周年を記念して制作された大河ドラマ初の司馬遼太郎さんの原作のドラマとなりました。坂本龍馬の生涯を描いた作品となっています。

原作者の司馬遼太郎さんは役作りに励んでいた北大路欣也さんを気に入ったんだそうで絶賛していました。

 

1991年 『銭形平次』

北大路欣也さんが主演した『銭形平次』は1991年から1998年まで毎週水曜20時にフジテレビで放映された時代劇のシリーズです。

その前に実は大川橋蔵さんが主演した『銭形平次』が1966年の5月4日から1984年4月4日までフジテレビ系列で毎週水曜20時から放映されていたんです。

野村胡堂さんの小説『銭形平次 捕物控』をテレビドラマ化したものとなっていて大川橋蔵主演ではなんと18年888回の長い作品となっていて『銭形平次』の終了から5年後に同じスタッフによって単発作品として制作したんです。

北大路欣也さんはその後の主演を継ぐためにかなりのプレッシャーだったのではないでしょうか?

 

1956年 映画『父子鷹』で親子共演

北大路欣也さんは父親の市川右太衛門さんと北大路さんが子供のころに父子鷹という作品で共演しています。

北大路欣也さんにとってはこれが芸能界で初めて仕事をしたものとなりました!親子の顔も似ていますよね。

 

父親・市川右太衛門は1999年に逝去

昭和の大スターでもあった市川右太衛門さんは1999年の9月の92歳で亡くなりました。右太衛門さんが妻のスエノさんと一緒に千葉県館山市の老人ホームに入居していたことが発覚していて衝撃を世間は受けています。

晩年の右太衛門さんは身内の借金を肩代わりしてしまったそうで自宅が差し押さえられるほどお金に困っていたんだとか…ところが北大路さんはそれまで続けていた仕送りを辞めてしまいお兄さんやお姉さんにも親のことは知らせずに北大路さんの独断で両親を入居させたというんです。

何か思うところがあったのかもしれませんね。

 

若い頃は歌も歌っていた

北大路欣也さんがNHKのBSプレミアムで放送された音楽番組『The Covers(カバーズ)』に歌手として出演しています。

実は北大路欣也さんは10枚以上のを音楽の作品を歌手として発売しているんです。番組のMCのリリー・フランキーさんが北大路欣也さんの声の大ファンで2014年にこの番組内で北大路欣也さんのアルバムを紹介したことがある程です。

番組で北大路さんが歌ったのは憧れだというエルヴィス・プレスリーの「好きにならずにいられない」でした。歌もかなり上手いようですね!

 

1967年 『風のバラード』

1967年に風のバラードをユニオンレコード = テイチクから発売しています。まだ北大路欣也さんがかなり若い時ですね!

 

1973年 『アドロ』

アドロは1973年のユニオンレコード = テイチクから発売されました。若い時はこうして何枚かCDを発売しているようですね。

 

現在は老人ホームに入居?

北大路さんは現在では老人ホームに入居しているそうです。妻と一緒に介護付き有料老人ホームに入居していたことが週刊誌の週刊ポストで報じられています。

東京都内の一等地にあって高級ホテルくらいの設備があって中にはカフェテラスや大浴場、映画館までもがあるそうです。

ダイニングは専属シェフによる日替わりメニューが提供されていて東京タワーを眺めながら食事を楽しめます。

入居金は5000万円を超えるということなので世間の我々が抱く老人ホームとは訳が違うようですね(笑)

 

2019年7月スタートの『刑事7人』に出演

『刑事7人』は2015年からテレビ朝日系の水曜21時枠で継続的に放送されている刑事ドラマシリーズです。主演は東山紀之さんとなっています。

2018年までに通算シリーズ4本が放送されていて2019年7月10日から第5シリーズが放送中となります。

北大路欣也さんは堂本俊太郎を演じていて法医学者で東都大学医学部長というかなり上の立場でもあります。

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