市原隼人の若い頃の出演ドラマ映画別画像まとめ!最初の仕事はCMでたらこ役?

市原隼人さんは小学校の5年生の時に渋谷でスカウトされて芸能界へとデビューを果たしました。代表作はやはり『ROOKIES』ですよね!

森田まさのりさんの原作を実写化したドラマで市原隼人さんはピッチャーの安仁屋恵壹役を演じています。

後に劇場版が作られるなどして人気となった作品ですが市原隼人さんが演じた安仁屋は主役級のキャラで高い人気を誇りました。

市原隼人の生い立ち&プロフィール

市原隼人さんは小学校5年生の時に渋谷でスカウトされて大手芸能事務所のスターダストプロモーションに所属。そして中学校2年生の時にCMでデビューしていて翌年には映画『リリイ・シュシュのすべて』で初出演にして主演となっていて期待の新人という状態でした。

16歳の時には端役ながらもドラマ5本と映画4本に出演しています。中には主演の竹内豊さんが主演の『ヤンキー母校に帰る』で重要な役を演じていて一気に注目されるようになりました。

翌2004年には『WATER BOYS2』で初主演となります!翌年も連続ドラマの主役を演じていて翌々年には映画3本に主演という活躍ぶりでした。

しかし2007年には突然CM1本だけと激減していてしかもそのCMは途中降板となってしまいました。

そして翌2008年には『ROOKIES』が大ヒットして本格的にブレイク。干されたと言われる時期を見事に乗り越えることが出来たのです。

以降は毎年連続ドラマや映画への出演をしていて徐々に難しい役柄にも挑戦し始めました。

私生活では中学生時代から交際していた彼女との熱愛がありましたが11年目で破局してしまいまっていて2014年9月にモデルの向山志穂さんと結婚をして2014年11月には第一子となる女の子の子供が誕生しています。

市原隼人さんの出演作品別ヘアスタイルをまとめた記事がありますので是非そちらもご覧ください

市原隼人のドラマ、映画出演作品別髪型画像まとめの記事はこちら!

 

最初の仕事は「たらこ」役!?スパ王のCMで

小学校5年生の時に渋谷でスカウトされて現在の事務所に所属したんですがその最初の仕事は日清食品「スパ王」のCMでたらこ役の子供でした。

タラコになりたいという役柄でインパクトを与えています!

 

市原隼人の若い頃の出演ドラマ、映画まとめ

市原隼人さんは32歳とまだまだ若いですが中学校二年生から芸能デビューしていることから芸歴はもう長いです。

その間に多くの作品に出演していますがここで改めて振り返ってみてみたいと思います。

 

2001年映画『リリイシュシュのすべて』に出演

市原隼人さんの初主演作品となっていていじめられ役を熱演しました。

救いとなったのはリリイ・シュシュというアーティストの歌を聞くことで自ら「リリフィリア」というファンサイトを主宰してファンと交流をしていくことになったんです。

初主演で初芝居ということでなんと64テイクもの間違いを出して1日潰してしまった日もあったそうです。

 

2002年ドラマ『ロングラブレター 漂流教室』に出演

『ロング・ラブレター〜漂流教室〜』は2002年1月9日~3月20日にフジテレビ系で水曜日21時から放送されたドラマです。

全11話で平均視聴率は16.4%でした。主演は常盤貴子さんと窪塚洋介さんです。

原作は楳図かずおさんの漫画『漂流教室』となっていて市原隼人さんはバイク事故がきっかけでドラマ第1話に出演しただけで途中降板となってしまいました。

 

2003年映画『黄泉がえり』に出演

『黄泉がえり』は2003年1月18日公開された映画で当初は3週間の公開予定でしたが人気の為に上映期間が延長された作品です。

あらすじは死んだ者が死後も自分のことを想い続けてくれた人の前に突然現われるというものです。

市原隼人さんは死んだ役を演じていてその友人役には長澤まさみさんが出演しています。二人は若い時から早くも共演していたんですね!

 

2003年映画『偶然にも最悪な少年』に出演

主演には当時まだ16歳だった市原隼人さんです。市原隼人さんと中島美嘉さん、矢沢心さん、池内博之さんが物語の中心に進んでいきます。

公開当初の2003年はストリートスタイル全盛の時代となっていて市原隼人さんもストリートファッションとなっています。

ヤンキーとは少し違った不良少年のカネシロを演じています。

 

2003年映画『陰陽師II』に出演

『陰陽師II』は2003年に前作同様に滝田監督と野村萬斎さんが主演で制作された映画です。『陰陽師』の続編になります。

市原隼人さんは須佐という少年役を演じていて物語にとって重要な役柄を演じています。

 

2003年ドラマ『僕の生きる道』に出演

『僕の生きる道』はフジテレビで2003年1月7日から3月18日火曜22時に放送されたドラマです。主演は草薙剛さんで主題曲はSMAPのあの「世界に一つだけの花」なんです!

主人公は中村秀雄で草薙剛さんが演じていて私立進学校陽輪学園の生物教師です。健康診断でスキルス性胃癌で余命一年だと宣告されてしまいます。

市原隼人さんは生徒役での出演となりました。

 

2003年ドラマ『ひと夏のパパへ』に出演

2003年7月2日~9月3日の水曜22時からTBSで放送されたテレビドラマです。上戸彩さんが初主演を果たしたテレビドラマでもあります。

しかし視聴率がとれなくてテレビドラマの最低視聴率が3.6%を記録してしまって最終回前の話がカットされて打ち切りとなってしまったということが起きています。

父親の存在を知った女子高生というあらすじで市原隼人さんは主人公の友人で先輩役での出演となっていました。

 

2003年ドラマ『ヤンキー母校に帰る』に出演

『ヤンキー母校に帰る』は北星学園余市高等学校の卒業生で母校の教師となったヤンキー先生こと義家弘介さんで現在では自由民主党衆議院議員をモデルにしてTBSで放送したテレビドラマです。

HBC制作で2003年に放送されたドキュメンタリー『ヤンキー母校に帰る』と義家弘介さんの著書「不良少年の夢」と「ヤンキー母校に生きる」を原案としたテレビドラマとなっています。

元不良のヤンキー先生の吉森真也が母校で問題を生徒たちと向き合うというあらすじです。市原隼人さんはその生徒の1人の氏家徹役で出演しました。

原案のドキュメンタリーは15年以上の長期取材の元に作られていて大きな反響を呼びました。この作品も同様に高い人気を誇っていてテレビスペシャルで特別編が作られたほどの人気作品となっていきました。

 

2004年ドラマ『ウォーターボーイズ2』に出演

前年の2003年に放送されたテレビドラマ『WATER BOYS』の続編として製作されていて2とはなっていますが前作との直接的な関わりはないことになっています。

しかし映画版『ウォーターボーイズ』に登場した金子貴俊さん演じるシンクロ部員の早乙女聖が世界史担当の臨時高校教師として登場しています。

市原隼人さんの連続ドラマ初主演作品ともなっています。

 

2008年ドラマ『ROOKIES』に出演

森田まさのりさんによる日野球漫画を原作としたテレビドラマです。2008年4月19日から7月26日まで毎週土曜日20時から放送されました。

この作品に対する思い入れは市原隼人さんにはかなり強いようで代表作となっています。 市原隼人さんが演じた安仁屋が号泣するシーンでは他のメンバーも本当に涙があふれて止まらなかったというエピソードがあるくらいです。

それくらいに思いを持ってこの作品に臨んでいたんでしょうね。知名度もこの作品をきっかけに市原隼人さんは大きく上げることに成功しています。

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