遠藤憲一の若い頃がイケメン!作品別画像まとめ!ドラマ~映画まで!

遠藤憲一さんと言えば現在ではテレビや映画に引っ張りだこの俳優さんですね。

NHK連続テレビ小説「わろてんか」ではヒロインの父親役として注目を集めました。

またその風貌のいかつくて怖いことからコワモテ俳優というイメージが強い遠藤さんですが若い頃はどうだったのでしょうか?

調べてみました!

遠藤憲一のプロフィール

遠藤さんの俳優としてのスタートは1979年に劇団無名塾の選抜試験に合格して入団したことでした。

しかしあまりの厳しさからわずか10日で脱退となってしまいました。その後は劇団フジ東京宝映に移籍していて俳優活動を再開。そして1983年の「壬生の恋歌」でドラマデビューを果たします。

その後は順調に俳優としてのキャリアを築いていて「太陽にほえろ」や「あぶない刑事」、「必殺仕事人」などの人気作にも出演しています。

しかし役柄はほとんどが悪役となっていました。2000年ごろからは悪役以外の重要な役柄での出演がドラマや映画に目立ってくるようになっていきました。

そして迎えた2009年のドラマ「湯けむりスナイパー」で当時48歳の時にやっとドラマ初主演を果たしたんです。その後は「チーム・バチスタ」や「ドクターX」などの多くの話題作に出演していくようになりました!

また俳優業以外にも番組ナレーションや吹き替えなどをするようになっていて脚本も書いたりしています。

私生活では1990年に1歳年上の舞台女優と結婚しています。

 

学生時代はツッパリに?

遠藤さんの高校は神奈川県中のヤンキーが集まっていたんだそうです。当時の遠藤さんもヤンキーでそり込みを高校1年生の時にいれていました。

学校名は横浜商工高校で現在の横浜創学館高校です。遠藤さんは勉強が苦手だったことから一番偏差値の低い高校を選んだんです。通学には2時間もかかっていて半数以上の生徒がツッパリの学校でした。

遠藤さんも周りに影響されてか夏休みごろには完全にツッパリとなっていました。まだ若かったししょうがないかなとは思います(笑)

そして2学期に登校するとロッカーに入れていた教科書を先生に燃やされていたんです。そしてやる気を失って中退しています。バイトも長続きは結局はしませんでした。

そんなときに飛び込んできたのが俳優養成所の募集だったんです。ヤンキーだった経験も今の演技にきちんと活かされているんですね。

 

ドラマ『壬生の恋歌』で俳優デビュー

高校を退学した遠藤さんはその後、バイトを転々としていてある日、電車の中吊りのタレント養成所の募集広告が目に入りました。

そして軽い気持ちで入ったらその養成所には劇団もありました。そこから芝居の道に入っています。

その後、仲代達矢さん夫妻が主宰する「無名塾」にも入塾しましたがそこはわず10日で辞めてしまいました。

退塾してからは自主公演で舞台をやっていてたまたま見に来た人が映像の世界の人でスカウトとなったんです。その人がマネジャーになってくれていて遠藤さんのプロフィールの経歴に無名塾を10日で退塾と書いていました。

それが目を引いてBK(NHK大阪放送局)のプロデューサーが「会いたい」と言ってくれて新撰組の平隊士に焦点を当てた連ドラ「壬生の恋歌」に抜擢となったんです。

これがドラマデビューでした。

 

『青が散る』の遠藤憲一

青が散るは1983年10月21日~1984年1月27日までTBS系列で金曜夜8時に全13回放送されたドラマです。

その後一切ビデオやDVDなど映像ソフト化されていないという伝説のドラマでもあります。大学のテニス部を舞台にしたドラマです。

日本初のプロテニスプレーヤー石黒修さんがの子供である石黒賢さんや俳優の二谷英明さんと女優の白川由美さんの子供である二谷友里恵さん、佐藤浩市さん等の2世、3世のタレントの豪華なキャスティングは当時はかなり話題となっていました。

その中にまだ若い遠藤さんがいたんですね!

 

『家族ゲームII』での遠藤憲一

家族ゲームⅡはその前に家族ゲームがあってその続きと思いますがそうではなくてストーリーは家族ゲームとは無関係となっています。

放送されたのは1984年4月20日から7月13日で全11回でした。前作が好評だった為に制作されたもので遠藤さんはまだ若い時にこのドラマに出演していました。

まだまだちょい役での出演となっていますが現在となってはかなり珍しいものとなっていますね。

 

『太陽にほえろ』での遠藤憲一

遠藤憲一さんはあの石原裕次郎さんが主演していたドラマ『太陽にほえろ!』の最終回の第718話に犯人役でゲスト出演していました。

この時から強面の顔は注目されていたんですね。まだ1986年で遠藤さんも若い時でした。この時の経験が今に生きているのかもしれませんね!?

 

『あぶない刑事』での遠藤憲一

あぶない刑事には大物俳優がゲストや脇役で出ているドラマです。遠藤憲一さんもその1人で作品自体が注目を集めている状態でした。

実は遠藤憲一さんはあぶない刑事の別のシリーズで2回出演していて遠藤憲一さんが最初に出演したのはあぶない刑事の最初のシリーズでした。

遠藤憲一さんのこの時の役柄は高沢明役となっていて過去に反社会勢力の男とトラブルを起こしてしまい足を折られてしまったという元不良という役柄でした。

やはりこういった悪役が遠藤憲一さんに回ってくるのは多くなっていたようですね。出演したのはあぶない刑事の第29話追撃でした!

そして遠藤憲一さんの2度目の出演はもっとあぶない刑事です。この時の役柄は香川アツシ役となっていてここではコンピュータを使う役柄でした。

あぶない刑事第12話突破となっています。

 

『特捜最前線』の遠藤憲一

『特捜最前線』はテレビ朝日と東映の製作によってテレビ朝日系列で1977年4月6日から1987年3月26日まで放送された刑事ドラマです。

東京総合ビル33階にある警視庁特命捜査課で通称「特命課」という架空の部署に所属する刑事達のドラマとなっています。

放送期間は実に10年間に及ぶものとなっていて人気番組となっていました。

放送されていた当時人気だった『太陽にほえろ!』や『Gメン’75』、『西部警察』など他の刑事ドラマと差別化をするために刑事の殉職は描かないという特徴があるドラマでもありました!

遠藤憲一さんは『特捜最前線』403話の「死体番号6001のミステリー!」に出演しています。この当時から既に遠藤憲一さんは刑事ドラマになくてはならない存在となっていたんですね。

 

映画『オルゴール』での遠藤憲一

『オルゴール』は、1989年に公開された日本のヤクザ映画で主演はシンガーソングライター長渕剛さんの初主演映画でもあったということで注目を浴びた作品となっていました。

第7回ゴールデングロス賞では優秀銀賞を受賞していてTBS系テレビドラマ『とんぼ』の世界観を継承した作品となっています。

出演している役者たちは豪華なキャストの演技派がそろっていて遠藤憲一さんはヒットマン役という悪柄を演じていました。

 

『きけ、わだつみの声 Last Friends』での遠藤憲一

『きけ、わだつみの声 Last Friends』は1995年に東映から公開された戦後50年記念作品です。

ラグビーをしていた大学生が戦時中にタイムスリップしてしまいその当時にラグビーをしていてッ人との交流を描いています。

メインキャストは織田裕二さんでその他にも人気俳優が出演していました。その中で遠藤憲一さんは近藤中尉役を演じていて極悪非道な役柄で地元民の家を襲い食料を強奪するという名演技を披露していました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)