蛭子能収の息子は蛭子一郎!auのCMの人・前野朋哉は別人!

蛭子能収さんはタレントとしてバラエティで活躍しています。そんな蛭子能収さんには子供の息子がいるのですが名前は蛭子一郎さんといいます。

テレビで蛭子能収さんと蛭子一郎は共演していて顔がかなり似ていると話題になりました!

蛭子一郎さんとはどういった人なのでしょうか?調べてみました!

 

蛭子能収(えびすよしかず)の息子・蛭子一郎の年齢は?顔画像はある?

蛭子一郎さんはテレビで親子で蛭子能収さんと出演していることから顔画像も明らかとなっています。

元妻との間に子供が2人(長女・長男)がいます。現在の妻との間には現妻の連れ子(次女)がいます。

長男:蛭子一郎(前妻との子)

元KID所属の元ゲームプログラマーで、現在はノイジークローク所属のサウンドデザイナー。1974年生まれで、2014年11月現在は40歳。

蛭子能収さんの息子の蛭子一郎さんは実は前の妻の息子なんです。普通だったら蛭子能収さんとも仲が悪いように思えるのですが一緒にテレビに度々出演しているということは仲は悪くはなさそうですよね。

年齢は44歳となっていてもうかなり大きくなって大人になっています。現在では結婚をしていて既に子供がいるそうなので蛭子能収さんにとっては孫がいるということになります。

ただ前妻との子供となっているので法律的にはどうなのか不明ですね…離婚後も息子とは仲がいいようですし息子のこともあまり気にせずに仲良くしているのでこの辺りは蛭子能収さんの性格も表れていますよね。

 

蛭子能収の息子・蛭子一郎の職業は俳優?漫画家?

蛭子能収さんは漫画家とタレントとして有名ですが息子も同じ職業なのでしょうか?

職業はゲームの音楽を作曲するサウンドデザイナーをされています。

蛭子能収の息子・蛭子一郎はゲーム業界では有名な方。中学生の頃、自宅にあったパソコンで音楽制作、ゲームプログラミングを独学で覚えるというすごい方でもあります。KID所属の元ゲームプログラマーで、現在はノイジークロークという会社所属のサウンドデザイナーをされています。

一郎さんの職業はKID所属の元ゲームプログラマーでしたがその後、独学でサウンド制作を勉強して現在では「ノイジークローク」というゲームのサウンド制作会社に所属しているサウンドデザイナーとなっています。

会社のホームページで確認してみると蛭子一郎さんは第1制作部部長となっていますのでそれなりのポジションについているんですね!

蛭子一郎さんが関わってきたゲームは「消滅都市」や「ポケモン不思議のダンジョン」、「モンスターストライク」、「ドラゴンクエスト どこでもモンスターパレード」、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル」などのゲームのサウンドを担当しています。

蛭子一郎さんは元ゲームプログラマーで趣味はunityでのゲーム作りとあるように元々かなりのゲーム好きなんです。

蛭子能収さんは芸能人や漫画家として才能がありますがその子供もゲーム会でかなりの地位に現在では上りつめているので同じように息子も才能みたいなものはあったんでしょうね。

周りとしても蛭子能収さんの二世ということや顔が似ているということで息子の知名度は最初からあるんだと思いました。

またテレビで親子で共演をしていて仲のいいところを見せているところから好感度も高いですよね。

 

auのCMの一寸法師は蛭子能収の息子じゃない?名前は前野朋哉?

auのCMの一寸法師役が一郎さんだと最初は間違われていました。

前野朋哉(まえのともや)さんがauの人気CM「三太郎」シリーズの一寸法師だったことが明かされました!

au「三太郎」CMに隠しキャラの一寸法師がいると話題になったのは去年の10月頃でしたでしょうか。

6月1日から放送されるau新CMに、大きくなった一寸法師が登場し、演じているのが前野朋哉さんであることが明かされました。

auのCMの三太郎シリーズは2016年の6月1日から放送されていますが俳優の前野朋哉さんが『一寸法師』を演じています。

これまでも一寸法師は隠れキャラとしてひそかに出演をしてきていました。前野朋哉さんは職業は俳優と映画監督もやっています。

俳優としては2012年に『桐島、部活やめるってよ』に出演していて2013年には『図書館戦争』にも出演していました!

個性的な演技に定評のある実力派の俳優です。

映画監督としては代表作としては2009年に放映された『脚の生えたおたまじゃくし』があります。この映画では監督、脚本、主演を務めていて第4回福井映画祭で観客賞と田中光敏監督賞を受賞しています。

さらにゆうばり国際ファンタスティック映画祭では審査員特別賞とシネガーアワードを受賞しています。

テレビの出演では金スマでの再現VTRで蛭子さん役をやった時に蛭子能収さんに見た目も仕草も似ていると話題になったこともありました。

今回のauのCMで一気に俳優としての知名度もあがると思います。

 

マクドナルドのCMも蛭子能収の息子じゃなくて前野朋哉?

前野智哉さんは実はauのCM以前にもマクドナルドのCMにも出演していたんです。

2017年のチキンタツタに出てくる蛭子さん似の俳優さんは、前野 朋哉(まえの ともや)さんです。

前野 朋哉さんは、2014年のマクドナルドのCM、月見バーガーに出ているんです!まん丸お月さまを見ながら、カップルが美味しそうに、月見バーガーを食べるシーン。

このカップルの男性役が、前野さんでした。また、2014年当時、NHKの連ドラ【マッサン】にも出ていたのでこのマクドナルドの月見バーガーのCMで、さらに脚光を浴びました。

2019年の『チキンタツタ』&『チキンタレタ』にも登場しています。前野智哉さんは2017年と2018年にも『チキンタツタのCM』に出演しています。

このように徐々にですが俳優として活躍しだしているようですね。

2019年の出演作品はフルーツ宅配便と長崎発地域ドラマ かんざらしに恋して、日曜プライム 「疑惑 (松本清張)」、魔法少年☆ワイルドバージンの出演が決まっています。

 

ドラマ『わろてんか』も蛭子能収の息子じゃなくて前野朋哉?

前野智哉さんはNHKの連続小説ドラマのわろてんかにも出演していました!

NHK連続テレビ小説の「わろてんか」にも前野朋哉さんが出演していました。

前野朋哉さんが『わろてんか』で演じるアサリは、芸人です。

てんと藤吉が住むことになった、貧乏長屋に住んでいるわけですから、アサリ(前野朋哉さん)は貧乏芸人です!(笑)

前野智哉さんが演じた役柄はアサリで過去に実在している人物で花菱アチャコという人です。花菱アチャコは明治30年の1897年に福井県勝山市で生まれました。

15歳で役者を目指して山田九州男の一座に入りますが翌年には漫才に転向していて花菱アチャコと名乗っています。

大正14年の1925年に吉本興業入りをしていて浮世亭夢丸と千歳家今男とコンビを組んでいます。昭和5年の1930年には当時の吉本興業の総支配人を務めてい横山エンタツとコンビを組みます。

かなりの人気となっていて戦前の吉本の黄金期の看板芸人に成長していったのでした。

吉本に対する功績はかなり大きなものです。このように独特のキャラクターを前野智哉さんは演じていてヒロインのてんのモデルの吉本せいとも縁が深い人物なのでドラマの中でも重要な役柄を任されています。

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