檀れいの宝塚時代の画像が美人?嫉妬やバッシングも凄かった?

檀れいさんは女優として現在でも芸能界で活動していますが一番の話題となったのは俳優の及川光博さんとの結婚から離婚でしたね。

二人は2011年7月に結婚しましたが2018年11月に正式に離婚をしています。

離婚後の檀れいさんはより一層、仕事に集中するだろうと思われていたんですが最近の主な活動は「金麦」のCMと海外旅番組のナビゲーターとドラマ「科捜研の女」のゲスト出演くらいとなっています。

意外にも仕事は以前よりも減っている状態です。その理由はどうやら檀さんは以前よりも母親の介護に力を入れているようです。

今回は改めてそんな檀れいさんのことを調べてみました!

檀れいの現在の年齢は?プロフィール!

檀れいさんは元々は宝塚歌劇団の娘役出身なんです、退団後の2006年には映画「武士の一分」で女優としてデビューを果たしていて当時は大きな注目を集めました。そして2010年3月には「8日目の蝉」でドラマ初主演を果たしています!

そして現在では女優として舞台やドラマ、映画と幅広く活動をしている状態です。本名は山崎まゆみさんというそうで檀れいさんは芸名だったんですね!

意外です(笑)

出身地は兵庫県でお嬢様という感じがしますよね~気になる年齢は2019年現在では48歳となることからとても実年齢には見えないくらいに美人です。

身長は162cmでわりと高身長となっています。出身高校は兵庫県立浜坂高等学校卒業していて現在の所属事務所は芸能大手事務所の松竹エンタテイメントとなっています。

宝塚歌劇団では第78期生ということなりますね!

 

檀れいの若い頃、子供時代の画像はある?

檀さんは若い頃から美人でとても目立っていたのでしょうね。宝塚ではいじめにあってしまっていたようなのです。

さらに檀さんは性格的にはかなりのマイペースだったことから上下関係に厳しい宝塚ですからますます先輩から目を付けられる存在となっていました。

そんな環境があって現在の檀さんを女優人生を作っているんでしょうね。

 

檀れいの宝塚時代の写真が美人?楊貴妃の再来とまで言われた?

檀さんはあの楊貴妃の再来とまで言われた姿を見せています。当時は1999年で月組トップ娘役だった風花舞さんの退で月組トップスターとして人気となっていた真琴さんの相手役に大抜擢されたのが檀さんだったんです。

しかし実は檀さんの同期で歌も踊りも上手と評価されていた千紘れいかさんが相手役に選ばれると思われていました。

これにショックを受けた千紘れいかさんは内緒で劇団四季のオーディションを受けてしまい結果的には宝塚を電撃的に退団しています。

檀さんが千紘れいかさんを追い出すという形となってしまいましたがそれだけ檀さんには才能があった証でもあると思います。

 

檀れいの宝塚時代はバッシングもすごかった?

今まで宝塚では無名だった檀れいさんが突然スターの相方に選ばれたことによってそこから猛烈なバッシングにされされてしまったそうです。

当時、檀さんは宝塚の中で孤立している状態で毎日泣きながらメイク室で卵かけご飯を一人で食べていたという逸話があるくらいです。相当にプレッシャーは批判をされていたんでしょうね。

また時にはファンレターの中にカミソリが入っていたりしていて楽屋から出るときにファンに足を引っかけられたりということもありました。

それだけ同期の千紘れいかさんは歌も踊りも上手だと評判ということだったんでしょうね。結果的には宝塚を退団に追い込んでしまったのが檀さんということになってしまいましたからやり場のない怒りみたいなものがファンなの中では檀さんにいってしまったのかもしれません。

しかしどんな時代にもライバルがいますしどちらかが落とされるということになるはずです。それだけファンとしても檀さんの才能は認めざるを得なかったのではないでしょうか?

 

宝塚はどんな劇団?

宝塚歌劇のが始まったのは1914年で当時は大正時代でした。宝塚歌劇を創設したのは阪急電鉄で日本初のターミナルデパート阪急百貨店の開業や東宝グループの創設にも関係した小林一翁さんです。

一三翁さんは当時は鉄道の乗客を増やす目的で1911年に誕生した「宝塚新温泉」の拡充を考えていてそこでやったのが室内プールがある2階建ての洋館「パラダイス」でした。

しかしまだ当時は男女共泳を禁止する厳しい時代で温水設備がないことなどから夏の2ヵ月ほどで閉鎖となっています。

そこで今度はこの場所を使って余興を見せようと考えたのが今の宝塚歌劇のはじまりです。

初公演は1914年4月1日に室内プールを改造した劇場で行われました。

宝塚歌劇は未婚の女性だけで構成される劇団となっていて女性の役だけでなく男性の役も女性が演じることで有名ですね?

 

男性の役は「男役」で女性の役は「娘役」と呼ばれています。どちらの役を担当するかは本人の意思で決まりそうで途中で男役から娘役に転向することもあります。

宝塚歌劇には現在では花・月・雪・星・宙の5つの組と専科があって全ての公演が組ごとに行われています。

現在では各組には約80名のタカラジェンヌが所属しています。宝塚歌劇の出演者を養成している「宝塚音楽学校」の卒業生がタカラジェンヌとしての初舞台を経てようやくそれぞれの組に配置されるという厳しい世界です

各組には主演コンビとしてトップスターと呼ばれる男役とトップスターに寄り添うトップ娘役が一人ずついるというのが基本となっています。

そして宝塚歌劇の場所ですが本拠地である兵庫県の「宝塚大劇場」と東京の「東京宝塚劇場」。宝塚大劇場の隣にあるサブ劇場の「宝塚バウホール」3つが専用劇場となっています。

初公演からのうすでに100年以上の歴史があって現在では5組で400名以上のタカラジェンヌが所属するという大所帯となりました。

公演は宝塚大劇場と東京宝塚劇場を合わせて年間900回以上も行っているそうです!

 

檀れいはなぜ宝塚に入ったのか?打たれ強さはどこからくるのか?

そもそも檀さんはなぜ宝塚を目指したのでしょうか?檀さんは⾼校⽣のときに地元でスカウトされて読者モデルを経験しました。

そして自然と芸能界に憧れを抱くようになっていくのは普通の流れですよね。しかし⼤学受験を⽬指していた檀さんでしたが何か違うと思い始めて宝塚を⽬指すようになっていきました。

檀さんとしては突然、芸能界にいくのは怖いということで演技の勉強もしたかったということがあったようです。

しかし宝塚⾳楽学校への⼊学試験は超難関で倍率は25倍ですがそんな中で檀さんはたった3ヶ⽉という準備期間で合格してしまったのです。

しかし入学後は経験がないことから他の⽣徒との基礎的な部分での差はあって成績は最下位で歌も踊りも演技も下⼿だったそうです。

それでも檀さんがここまで成功した理由についてはなんといってもメンタルでしょうね。性格的にもどこか気が強いところがあって間違ったことが⼤嫌いという一面があります。

理不尽なイジメにあっていましがそれを逆に怒りに変えるというメンタルの持ち主だったんです。

その証拠に檀さんは宝塚を退団後も重用されていて宝塚音楽学校創立100周年記念式典の司会を任されたほどです。

顔もどこか気が強いところが伝わってきますよね(笑)及川光博さんとの離婚についても決して周りに流されない檀さんの気持ちの強さがよく伝わるエピソードでもありますね!

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