阿部寛の若い頃のイケメン画像出演作品まとめ!モデル時代~ゴジラとの共演まで!

阿部寛さんは個性派イケメン俳優として知られていてこれまでに数々のドラマに出演して大きな存在感を出している俳優です。

近いものだと漫画が原作の「テルマエロマエ」でのローマ人役が有名ですね!かと思えばドラマ「結婚できない男」ではコミュニケーションが下手な建築家として主役を演じていてカメレオン俳優といわれる程、演技力は高いものを持っています。

映画「チーム・バチスタの栄光」や「ジェネラル・ルージュの凱旋」では厚生労働省職員役も演じていて物語にとって重要な人物も演じています。

他の役者さんに比べても背が高くて本人離れした風貌からハーフだと間違える方が多いくらい印象的な俳優さんですよね!

阿部寛のプロフィール!学歴は?

阿部寛さんは1987年の映画「はいからさんが通る」で俳優デビュー。しかし徐々に露出が減っていってしまっていって長くは活躍は続きませんでした。

そしてつかこうへいさんの舞台などでキャリアを積んだ後に2000年に出演したテレビドラマ「TRICK」で人気となってブレイクを果たしたんです!

そしてこれ以降は「結婚できない男」や「幸せの黄色いハンカチ」、「テルマエ・ロマエ」、「下町ロケット」などの人気作品に出演しています。

学歴については出身大学は中央大学の理工学部電気工学科となっています。実は阿部寛さんは一浪した後に中央大学に進学しています。

大学時代は女子生徒の少ない理工学部だったこともあって女子目当てにテニスサークルに所属していたようです(笑)

 

昔はメンズノンノの専属モデルだった!!

1983年に「ノンノ」と「メンズノンノ」の専属モデルとしてデビューを果たしていて風間トオルさんと当時は並んでカリスマモデルとして活躍していました。

中央大学在学中に優勝賞品の車ほしさにメンズノンノのモデル大賞に応募して見事に優勝してしまったんです(笑)凄い運の持ち主ですよね。

そしてその後はカリスマモデルにまでになっていて大学4年生の時には映画「はいからさんが通る」で南野陽子さんの相手役として俳優デビューしています。

 

阿部寛の若い頃の出演作品ピックアップ‼

阿部寛さんは俳優としては南野陽子さんとの共演を果たした「はいからさんが通る」をはじめとして数々の仕事をしてきています。

しかし当時は背が高すぎることから制作側から扱いにくいと思われてしまっていてイケメン枠の俳優として代わり映えのしない役回りばかりになってしまっていました。

そして段々と出番は減ってきてしまい当時はなんとパチプロとして生計を立てていた程なんです。

俳優に転向するも出番は限られていて本人も5年間は相当厳しかったと語っていました。理由は他のキャストと合わない高身長と役柄が限られてしまう顔の濃さが俳優としては不利に働いた格好です。

時代的にも当時は二枚目俳優が活躍するのはまだそれほど開かれていないという事情もありました。

 

1987年 映画『はいからさんが通る』で俳優デビュー!!

俳優デビューとなったのは当時のトップアイドルの南野陽子さんの相手役として出演した漫画原作の『はいからさんが通る』という作品で1987年に公開されたものでした。

阿部さんにとってはこの作品が役者デビューとなっていましたが南野さんが駄々をこねて出てこないために急遽代わりに阿部さんが取材に応じたりと俳優としての洗礼を受けた作品でもあるようですね。

 

1988年 ドラマ『恋をしましょう』に出演!!

こちらの画像は当時まだ23歳の頃の阿部寛さんでこれは阿部寛さんのドラマのデビュー作となった『恋をしましょう』に出演された時の阿部寛さんです。

ドラマは1988年に日本テレビで放送されたものでまだドラマデビュー当時の阿部寛さんの演技は、今と比べるとかなりぎこちなかったようです。

この時にまさか阿部寛さんが現在ほどのスターになるなんて当時予想している人はかなり少なかったと言えるでしょうね。

 

1989年 ドラマ『風に恋して』で松田聖子と共演!!

テレビ朝日開局30周年記念して作られた特別企画ドラマが風に恋してでした。ドラマのあらすじは夫は海外へ単身赴任中で毎日ビデオを見ている妻役として松田聖子さんが主演での出演となっています。

阿部寛さんはその恋人役を演じていて松田聖子さんとの共演をしているんです!やはり阿部寛さんはイケメン枠としての出演で二枚目俳優という感じですね。

 

1991年 世にも奇妙な物語『ま・ば・た・き』で主演!!

阿部寛さんは主演としては単発ドラマでは1991年に「ま・ば・た・き」で主演をされています。キャストは横山めぐみさんで世にも奇妙な物語ということで幽霊物のドラマの出演となりました。

このドラマでは多くの俳優が主演をしていますのでまだまだブレイクとは言えないと思います。

 

1994年 映画『凶銃ルガーP08』

阿部寛さんの初期作品でもある映画で映画のあらすじは持ったものを破滅させる凶銃ルガーP08を阿部寛さんが持ってしまったというものです。

この映画の一番の見どころといえば阿部寛さんの演技となっていて妹がレイプされた時の泣く演技や人を殺す時の一切の容赦がない表情が凄いと思いました。

アクションシーンもありで銃撃戦や派手でとても見応えもある演技を披露しています。

 

1996年 時代劇『あっぱれ夜十郎』で連続ドラマ初主演!!

『天晴れ夜十郎』は1996年9月13日から1997年3月21日までNHK総合の金曜時代劇で放送されたテレビ時代劇で全23回の放送がされました。

現代から江戸時代にタイムスリップするというあらすじで主役の夜十郎を演じた阿部寛さんは実はそれまではNHKの同じ枠だった1994年の「大江戸風雲伝」と1995年の大河ドラマ「八代将軍吉宗」などの時代劇物への出演をしてきていました。

そして満を持してこの作品が時代劇での初主演作となったんです!

 

2000年 映画『ゴジラ2000 MILLENNIUM』でゴジラと共演!!

『ゴジラ2000 ミレニアム』は1999年の12月11日に公開された日本の映画でゴジラシリーズの第23作品となっています。

第3期ゴジラシリーズの第1作でシリーズ全体で言えば『ゴジラvsデストロイア』以来当時は約4年振りの公開となっていました。

阿部寛さんは片桐光男役を演じていて片桐は内閣官房副長官で危機管理情報局 (CCI) の局長という物語の中でも大変重要なポジションとなっていました。

最期はゴジラと至近距離でにらみ合ってゴジラの名を絶叫して足場を崩されて落ちて死亡するという演技も話題となりました。

 

TRICKで三枚目を演じて人気に!!

阿部寛さんは2000年以前から色々な作品に出演していて脇役として地位を築いてきていました。

そして仲間由紀恵さんと共演した2000年のドラマ「TRICK」では作品の中で実際に自身のモデル時代の写真を自虐ネタとして使用するなどしていて徹底して三枚目の役を演じたんです。

これが受けてこのドラマで演じた上田次郎役が今までの阿部寛さんのイメージをガラリと変えた作品ともなりました。

そしてこのドラマへの出演後段々とドラマや映画での主演が増えていくこととなったんです。ドラマ「TRICK」は作品自体も大人気シリーズとなっていてドラマのシリーズ化や映画化もされていて多くのファンに愛されている作品ともなりました。

阿部寛さんとしてしては俳優としての出世作品と言ってもいいでしょうね!

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